神待ち掲示板にもサクラはうじゃうじゃいる

神待ちサイトにはサクラがいない。
こんな勘違いをしている人がいました。
私の友人なんですけど。
ちょっと知識が足りないというか、警戒心が足りないにもほどがありますよね。
だいたい、一般的な出会い系サイトよりも、神待ちサイトというものの利用者層は、若干年齢が低いんです。
だいたい未成年者が目立つ。
未成年者は、ネットに関する知識も危機意識も、十分に持ち合わせているとは言えない状態ですから、サクラを大量に抱え込みながらサイトの運営をする悪徳業者にとって、神待ち掲示板に集まる利用者はまさしくカモなのです。

そもそも、神待ち掲示板の内部で行われていること自体が、かなり問題のある行為ばかりですから、優良な神待ち掲示板を探そうということを考えること自体が間違いです。
どうしても援助交際がやりたいのだという人以外、手を出すべきではないでしょう。

私個人の考えとしては、はっきり、援助交際はよからぬ行為だと断言します。
問題のある行為だからこそ、私を含めて多くの人たちが援助交際を非難するのです。
出会いを求めるなら、もっと健全な形がいくらでもあります。
援助交際から生まれる出会いなんて、きっとあなたの心を満たすようなものではないはずです。
それはきっと、男性にとっても女性にとっても、結局は同じこと。
でも、それでも援助交際がやりたいとか、そういった行為にしかもはや救いを見いだせないという人がたくさんいる以上、援助交際が無くなることはないのでしょう。
私としては本当に悔しい限りですが、かといって、なにかほかに有効な打開策があるわけではなく、結局は個人の自由として受け入れられてしまうのが援助交際です。

援助交際のために使われることが多い神待ち掲示板。
基本的に、やむにやまれぬ事情で家を飛び出した少女たちをかくまうために、男性がサイトの向こうで待っているというのが神待ち掲示板のスタイルであり、存在意義に関する建前です。
けれども、こんなものはしょせん嘘っぱちですね。
結局のところ、お金で体のやり取りをするなら、男性にとって女性の方が神と考えられるかもしれないわけだし。
サイトの存在意義というのは非常にあいまいです。

このようなサイトに存在するサクラは、一般的な出会い系サイトに存在するサクラの類型だと言っていいでしょう。
あるいは、若干たちの悪いサクラも含まれます。
大きな犯罪事例につながるケースは、こちらの方が多いかも。

出会いのないメールのやり取りで利用者からお金をむしり取るサクラ。
けれども、神待ち掲示板の存在意義とは、理想の異性を探すことではなく、理想の保護者を探すことなので、ちょっと連絡を取ってみて手ごたえがなければもうさっさと相手を切り替えるということが可能です。
あの子はかわいいから絶対に落としたいとか、あの人はかっこいいからずっとそばにいたいとか、そういう理由で相手を選ぶわけではないですからね。
だから、出会いのない「空メール」で料金的な詐欺に巻き込まれる人の数は少ないのではないか。
というのが私の印象です。
厄介なタイプのサクラは他にもいます。
例えば、メールの中に悪徳サイトへの入り口となるURLを添付するサクラ。
いわゆる同時登録詐欺を誘発するサクラです。
口で説明するのは非常に簡単なのですが、これに引っかかる人が非常に多いのです。
人間は誰だって、自分だけが特別であるという扱いに弱いもの。
このURLから特別なチャットルームに入って、あなただけとお話がしたいと言われれば、ころっとまいってしまう人だっているのです。
特に、出会い系サイトがらみのページを日夜検索している人たちは、どうしても「非モテ」な人種が多いですから。

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